アクセス解析 トラブルあったけど、ウィンブルドン&ロンドン満喫!(1) 

<そもそもは>

以前からテニスのグランドスラム大会を見に行きたいと思っていたのだが、TさんがUKへ行って去年ウィンブルドンを見たという話を聞いて、すごく羨ましく思っていた。そして折角なら知ってる人がいるタイミングで行きたいなと思い、計画を立てる。TさんもMさんもいるし、更にYさんも転勤になったし。ただ、間の悪いことに前週に避けられないアメリカ出張が入ってしまった。これを回避できないかと思ったが無理。それならば世界一周チケットにして差額分をプライベートで払えばいいのではなと思ったのだが、すごく高くついてしまうことが判り、断念。ううむ。どうしたものか。

更に言うと、今は仕事的にはかなり休みにくい時期でもある。なのでアメリカ出張から帰ってきてから数日出社し、仕事をある程度片付けてから行くことにした。本来は休暇中は仕事PC持って行くのを禁止されているのだが、許可をもらって仕事できる環境を作る。テレコンも入っているし、何だか半分というか、かなり出張気分である。でも無理やり行くからしょうがない。出張気分が強いのは一人旅ということもあるかもしれない。人生2度目の一人旅←1度目はシリア・ヨルダンだった。相方さんはそこまでテニス好きでもないし、今年はワタシは8月も休みがあるのだが(節電による会社休業)、2回も夏休みを取っている余裕もないしということで。

JALで航空券を取り、HISでホテルを予約し、オペラの予約をしたり、ウィンブルドンについてはTさんにあれこれ相談したり。Tさんが食事会についてもアレンジしてくれた。あれこれお世話になります!そうこうしていたらIさんも無理やり同じタイミングでロンドンへ来れることが判ったので、一緒にウィンブルドンへ行く約束をしたり。一人旅ということもあり、普段よりは旅行前の事前準備をしっかりやったような気がする。今回はウィンブルドンへ行くのが第一目的ということもあるし、火曜日出発の月曜日帰りという変則的な予定で週末も一回しかはさまないこともあるので、ロンドン以外の場所には行かないことにした。

ではではイギリス旅行の始まり始まり。

*1ポンドは140円で計算しています。

<2011年6月21日(火)> 出発

6時過ぎに起きて、ばりばり仕事。でも偉い人たちはみんな朝が早いなあ。どんどん返事が来る。GEMS関係で忙しいので出来る限り、フィックスしておきたいところ。Rから滞在中に会えないかというメールが来ていたので併せてお返事。

朝食:いちじくのスコーン

今回は初めてスカイライナーで成田空港へ向かってみた。NEXでちょうどいい時間帯のものがなかったせいもある。上野駅のほうが東京駅へ行くよりも少し多めに時間はかかる感じだが、スカイライナー自体は36分で成田まで連れて行ってくれるし、お値段も2400円とお安い。しかも空いてるし、京成上野駅ではあまり沢山歩かなくて良い。総合的にはこちらのほうが上かな。

10時20分成田着。チェックインして、両替して(4万円が285ポンドになった)、お土産を買う。本当は行く前に買うつもりだったのに丸っきり忘れていたのだ。思い出して良かったけど、でもいかんなあ。その後ラウンジに立ち寄り、最後のメールチェック。11時15分くらいまでは返事しておいた。

昼食:<ラウンジにて>バゲット。サツマイモの冷たいスープ。

搭乗。プライベートなので当然エコノミーだけれど、非常口座席が取れたのはラッキーだった。帰りの便は非常口座席取れていなかったのだが、ぎりぎりのタイミングで確認したら空きが出たので、帰りも押さえる。そうでないと、欧州便フライトはかなり辛い。

機内食1:ちゃんぽん飯。煮物。サラダ。フルーツ。ハーゲンダッツのいちごジェラート。

映画を見る。カトリーヌ・ドヌーブの「幸せの雨傘」。彼女が生活に張りを取り戻していくに従って、どんどん綺麗になっていくのはいいが、結局工場に関してはそれだけ?というところが引っ掛かってしまった。雨傘の話はほとんど出てこないのね。4時間ほど寝る。今回初めて導眠剤を飲んでみた。一般薬のドリエルだけど。でも効いたか効いてないか、判然としない感じ。軽食を配られて目が覚める。

軽食:りんごデニッシュ。

またウトウトしたり、音楽を聞いたり、ゲームをしたりしているうちに二回目の食事。

機内食2:エアモス テリヤキバーガー。オニオンリング。ポテサラ。

前にニュースで見たけれど、これがエアモスかあ。パテとパンの間にも湿気ないように紙が挟んである。レタスは後のせ。テリヤキソース&マヨネーズも後から自分でかけるようになっている。面白いと言えば面白いけど、めんどくさいと言えばめんどくさい。そしてモスのハンバーグってあんまり美味しくなかったんだなあと今更ながらに思う。バンズはふかふかしてていいけど。

定刻より少し早い16時頃にはロンドン市内上空に差し掛かっていたのだけれど、エアトラフィックが混んでいるらしく、15分程旋回してから降りる。ヒースロー空港広い!歩いても歩いても入国審査にたどり着かない。そしてたどり着いたと思ったら、大行列。1時間近く入国審査に並んでいた気がする。疲れた…。荷物は当然脇に置かれているのでさっさとピックアップ。

ここから市内に行くには。ヒースローエクスプレスというのに乗ってパディントン駅へ行ってみることにした。18ポンドとちょっとお高いけれど、15分で着いてしまう。楽ちん!でもそこからがまた大変だったのだ。サークルラインという地下鉄に乗ろうとしたのだけれど、買うといいよと言われたOyster Card(SUICAみたいなプリペイドカード)の買い方が判らない←多分そこにあった自動販売機では売ってなかったみたい。しょうがないので都度の切符を買おうとするもそれも良く判らない。駅名で探そうとしたら何百ポンドとかいう値段のものが出てきちゃって、どうも違うみたい。多分Zone1というのを買えば良いだろうとあたりを付ける。8ポンド。駅はすごく混んでいて入場制限みたいのをしていた。さすがに日本の通勤列車ほどではないけれど、電車の中もそこそこの混み具合。そして何だかすごく時間がかかる電車だなあ。とにかくどうにかLiverpool駅に到着。Information Centerにホテルの場所を教えてもらう。ホントに駅のすぐ近くなのね。便利だわ。

チェックインして、部屋に落ち着く。ランディングしてからホテルに着くまで2時間くらいかかったなあ。19時過ぎだ。でも綺麗なホテルである。国会議事堂を作った人が設計したという古い建物の中だけ今風にリノベーションしたというホテル。

またPCをネットに繋ぐまでが一苦労。ホテルのサービスカウンターに電話してダメで、アクセスプロバイダーに転送してもらって、ああでもないこうでもないと。でもどうにか繋ぐことが出来て一安心。夕飯は外へ食べに行こうかと思っていたけれど、諦めた。明日の朝は早いし、このまま寝てしまおう。ということで23時半頃就寝。 →翌日へ。

2011年6月21日(火) 出発

2011年6月22日(水) テニスの聖地ウィンブルドンを満喫!

2011年6月23日(木) 大英博物館に魅了されるも、生まれてはじめてのトラブル!そしてオペラへ

2011年6月24日(金) もう一回ウィンブルドンへ、今日は晴天!

2011年6月25日(土) ようやく市内観光、ロンドンの町気に入ったなー。

2011年6月26日(日)-27日(月) 最終日は知人宅でのんびりと/まとめ


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