Tinian Poker Tours Day 1

そもそもは 〜一攫千金への道 その2?〜

■7月にラスベガスに行ったばっかりだというのに、テニアン島にあるカジノへ行くことになったのは、Dでの予選大会で優勝して決勝出場権を獲得したからである。飛行機代&宿泊代を主催者が出してくれて、しかもテニアン島で開かれるE○JC決勝大会に出ることが出来るのだ。なんて美味しい話なんでしょう。しかもテニアン島というのはサイパンのすぐそばにあるらしく、2泊3日で行けてしまうので、有休1日取ればオッケーということでその辺りもとても嬉しい。

権利を取った人が30名、それ以外に自分で参加する人も大勢で、関係者の数は50人近かったのではないかしら。いつもよく遊んでるメンバーもいるし、関西方面からの参加者や普段あまり会うことのないオンラインの人たちもいるしで、バラエティ豊かなメンバー。テニアン経験者も多くて、色々な遊びを企画してくれているし、とにかくとっても楽しみである。

2007.9.8 初日はトラブルからスタート

箇条書きで。今回は写真少な目。

■出発前

あ○みんさんと看板○ゃさんが泊まりに来ていたのだけれど、看板○ゃさんが上から降ってくる(!)とか寝言とか何とか色々あり、あ○みんさんはあまり寝れなかった模様。申し訳なし。でもお陰で皆6時頃から起きていたので、割と余裕を持って7時20分頃には出発できた。

■空港までで大トラブル!

相方さんの車に乗り込み、Y子さんも拾って、空港へ向かう。特に渋滞もなく順調に進んでいたのだけれど、佐倉を過ぎたあたりで車の下の方から何かビニールでも巻き込んだような音がし始めた。あれ?と言っているうちにどんどん音が大きくなり、最後はカランと何かが落ちたような音がして煙が出た!そのときには相方さんは車を路肩に寄せていたので事無きを得たが何事だ?!どうやらエンジンオイルが空になっていて焼けてしまった様子。JAFを呼ぶと30分くらいかかると言う。それでもまだ飛行機の時間には間に合いそうだが、JAFが来たからと言って直るわけではないのでどうしたものかと話していたら、あ○みんさんがt○ipaさんが近くに住んでることを思い出してくれた。NFLが始まったところだしお家にいるんじゃないかしらと、あ○みんさんが電話してくれたら、ホントにお家にいらして、迎えに来てもらって成田まで送ってもらえることになった!!!よかったー。JAFも10分くらいで来てくれて、最寄のPAまで運んでくれる。車の前を持ち上げてナナメな状態になっているところに乗り込むという不思議な体験をする。

PAでt○ipaさんと合流。白い車で颯爽と現れたt○ipaさんはまさに王子様だった。この後どうなるのか不安は残るものの見届ける余裕はないので相方さんをその場で残して、テニアン組の4人はt○ipaさんの車に乗り込む。○samuくんや兄ちゃんやhir○bowから、NWは出発の1時間前でチェックイン終了すると言ってるよという連絡が入ったりして焦るが、なんとか9時40分に飛行場到着!係員の人に急かされながら荷物はもう預けないことにしてチェックイン。いやあ、何とか間に合ったよ。皆にも冷やかされながら無事搭乗口へ。

飛行機に乗る直前に相方さんにメールしたときはまだPAで牽引車待ちだった。だいぶ凹んでいてカワイソウ。

■飛行機

事前にビジネスにアップグレードしていた。ビジネスも満席という話だったのに実際には半分くらいしか埋まっていない。これなら他の人も乗れたよねー?空いているので席を移動してhir○bowの隣へ。初ビジネスというhir○bowは例によってうるさいw。

NWの食事はあまり美味しくないことで定評があるが、ビジネスもあまり美味しくないな。前菜のオマールとアーティチョークだけは美味しかったかな。

昼食:(機内食)オマールとアーティチョーク。サラダ 紫蘇ドレッシング。すきやき御膳。果物と苺のババロワ。

飛行時間は3時間半ほど。ゴハンを食べたあとはしっかりお昼寝で、あっというまにサイパン島に到着。

ここからはフェリーでテニアン島に渡るのが基本ルートなのだが、今回はあ○みんさんにお世話になって何とセスナに乗れることになっているのだ!勝手が判らなくて人の流れについて国内ターミナルまで行ってしまい、あ○みんさんに探させてしまって申し訳なかった。国内ターミナルといってもカウンターがちょろっとあるだけ。ただここですごいのは体重を測られてしまうこと。セスナなのでかなりきっちり重量情報が必要みたい<人も荷物も。ポンド表示だから多少はあれだけど、ちょっと恥ずかしいわね。セスナは1度に6人までしか乗れず、しかもタガエアー2機、フリーダムエアー2機しかないそうで、ピストン輸送みたいになっているらしい。

1時間ほど待った後、名前を呼ばれてセスナに乗り込む。初体験!運転席の隣にsh○rkさん、2列目にY子とワタシ、最後列にG○NさんとTけ内さん。ホントに飛ぶのかしらとドキドキするがふわっと飛び上がって上空へ。そんなに高いところを飛ぶわけではないので地上がよく見える。テニアン島までは 10分もかからないくらいの距離なので海の向こうにすぐ見えている。多少町があるサイパン島に較べてテニアン島は緑の島だ。とても波が穏やかでキラキラ輝いている海とこんもりした緑のテニアン島が本当に綺麗。WW2の時に使われていた飛行場跡地の滑走路もよく見える。

あっというまにテニアン空港に到着。揺れることもなくとても快適な空の旅でとっても楽しかったー。空港はほとんど人もおらず、小さな建物。外へ出てミニバスでホテルへ向かう。ホテルまでも5分くらいだった。

■ホテル到着。

ダイナスティーホテルはちょっと古めかしいけれど大きくて立派な建物。部屋の鍵とE○JCのTシャツや帽子などをいただいてチェックイン完了。お部屋は最上階の6階でY子さんと一緒。すぐ目の前にプール、その向こうは海が見えるリゾートっぽく綺麗なお部屋だ。

■プール

夕飯は19時〜とのことなのでそれまでプールへ行くことにする。買ったばかりの水着に着替え、プールサイドでタオルを借りる。久しぶりに水に入るなあ。結構プールサイドは蚊が飛んでいる。k○pa兄弟やなっ○っち、mえ夫妻、tag○manさんやm○ruちゃん、Y子さんと一緒に水中バレーボールなどをして遊ぶ。

■ウェルカムパーティ

ワンピに着替えて、パーティへ。カジノの一角のお部屋にてビュッフェ形式のパーティー。E○JC決勝参加メンバーがくじで席決めして自己紹介をしたり、地元の人のダンスショーがあったり、色々と盛りだくさんだった。

(夕食)チキンサラダ、ポテトサラダ、カリフォルニアロール、ビーフ煮込み、海老とナスのココナツソース煮、仔豚の丸焼き、チョコレートケーキ、フライドバナナ、バナナフリット。

■PNカップ

今回E○JC決勝には参加しないけれど遊びに来ている人も大勢いるので、その方たちも参加できるように今日トーナメントが開かれる。ホテル主宰ということになっているので地元の人も参加可能。しかもこちらは入賞賞金がキャッシュ。ということで240ドルフィートーナメントだったが参加者60名。21時開始。

ワタシは3番テーブルに座っていたのだけれど、ずーっとずーっと手が入らず、でもブラインドは相当きつくなるストラクチャー。ほとんど飛び込みどころもなく、2時間近く経過。最後は本日のベストペア7ポケット(涙)でSBのときに飛び込んだら、BBに6ペアで受けられる。嫌な予感がちょっとだけしたのだが、やはりリバーで6落ちて終了。まったく見せ場なし。しょぼん。その後はなっ○っちの応援したり、Y子さんの応援したり<決勝卓まで残り9位だった!明日海に行くことにしているしと、1時くらいに結末を見届けることなく部屋に戻って就寝。

翌日(9日)→

9月8日 9日 10日

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