キャッシング

6回目のソウル 食べて休んで食べて休んで 

<そもそもは>

いただいていた旅行券を使う期限も近づいており(というよりもすでに期限を超えており)、どこかへ行かなきゃと思っていたのでありました。そしてお手軽さから言ったらソウルかなーと。というわけで先月に引き続いての旅行。でも海外旅行自体は去年の6月にウィンブルドンへ行って以来と、ちょっと久しぶりなのであった。

ちなみに前回ソウルへ行ったのは09年6月。地味に3年も行ってなかったことに驚く。そして今回気づいたのだけれど、前回旅行記のタイトルが「2年ぶり4回目のソウルは…」って書いてあるけど、その前の旅行記にはばっちり「4度目も食べまくり ソウル訪問記」って書いてあるので、正しくは「2年ぶり5回目のソウルは…」だった。恥ずかしい間違い。というわけで今回は6回目。

今回は果たさなければならない約束以外は特に決めていないので、やっぱり相変わらずご飯な旅になりそう。そして今回の旅行記は簡潔に書くつもり。

<2012年2月18日(土)> ゆるーく

パッケージで行く旅行。集合時間はなんと羽田に4時半!羽田-仁川の早朝・深夜便を使ってフルに3日間遊んでこようという行程なので止むを得ない。ただ、始発電車よりも全然早いので羽田定額のタクシーを使うことにした。30分で着いちゃった。8000円+高速代700円。でも早朝便でソウルや中国あたりへ向かう人たちが結構いるようで国際線ターミナルはそれなりに賑わっていた。レストランも何軒かやっている。昨日きちんと夕食を食べれなかったのでお腹がすいていたため、早朝からビーフカレーなんていうものを食べてしまった。

6時半出発の大韓航空。なんと満席。寝が足りてないんだから爆睡できるだろうと思っていたのだけれど、どうも座席が合わないのか背中や腰が痛くなり、ちっとも眠れないまま9時半頃韓国着。お迎えの人にピックアップされて市内へ向かう。どこのホテルか全然確認してなかったのだけれど、市内を東へ横断して、北上したNowonというところにあるらしい。まずはホテルへ向かい、同乗していた別のカップルのホテルも経由して明洞に行くことになった。週末だからかかなり混んでいて、市内まで1時間くらいかかったかな。その合間に日本語の堪能なガイドさんの話を聞いたり、今回韓国初めてというカップルさんと話をしたり、後はうつらうつらしながら。

ロッテ免税店のところで解散。明洞のミリオレ脇のお店で両替してもらう。1万円が140,000ウォン。円高だなー!とりあえず3万円分両替。ミリオレの目の前はユニクロになってた。

そしてお腹が空いていたのでまずはお昼ご飯。車中の会話で参鶏湯かなという気分になっていた。いつもの百済参鶏湯へ行こうと思っていたのだけれど、ガイドさんに薦められた栄養センターの参鶏湯にする。百済は創業40周年、栄養センターは50周年なんだそう。

昼食:<栄養センター(ヨンヤンセンタ)영양센터 명동점>参鶏湯13,500w(970円)

ちょっとファストフードみたいな明るい店内。参鶏湯とローストチキンがあったけれど、初志貫徹で参鶏湯。一人1匹。13,500w(970円)。安っ。朝鮮人参とか棗とか漢方食材も入っているのだけれど、ここの参鶏湯はあまり漢方臭さは感じられない。もうちょっと癖があってもいいかもなあ。参鶏湯なので塩は自分で足して食べるわけだけれど、特にワタシは要らないかなっていう感じだった。身体の芯から温まって素敵。

さて、14時に明洞からWHへ行くバスがあると判ったのでダッシュで乗り場へ向かう。明洞というか乙支路3街のSKタワーなんだけど。真冬のソウルは相当寒いと覚悟していて、実際朝空港に着いたときもマイナス8度と言っていたし、寒いのだけれど、風がないので楽かな。お天気もすごくいいし。スキー場へ行くかのような重装備で来たのも良かったと思う。

30分ほどでWHに到着。結局間に合わなかったのでトナメは出ず。でもJ○やmar○さん、天○らさんなど懐かしい方たちに会えて良かったー。

19時に同じバスで明洞に戻る。帰りはちょっと混んでいたのもあって1時間くらいかかった。そこから鐘路5街へ移動。週末で市内が混んでいるのもあり地下鉄。地下鉄は1回券、一番安いのが1000w。すべてカード形式で、しかもデポジット500wが必要。Suicaみたいなチャージカードのほうが便利だろうとは思うけれど、どのくらい乗るか判らなかったので、1回券を都度買う。その場合は使い終わったらカードは改札を出たところにある回収機に入れるのだけれど、そこでデポジットも戻ってくる仕組み。なので電車を降りるたびに500wが戻ってくることになる。

さて、本日のお夕飯はポッサム。相方さんはサムギョプサル、サムギョプサルと連呼しているが、ワタシはポッサムが好きなのである。2回前にBんちゃんと行ったお店が美味しかったので相方さんに検索してもらったところ、以前のお店は閉店になっていた。でもチェーンなのであちこちにお店があるということでこちらへやってきた次第。

夕食:<ジョンハルモニボッサム원할머니보쌈>モドゥムポッサム모듬보쌈(盛り合わせ)中38,000w。セサッチェンバンムチムミョン새싹쟁반무침면(冷たい混ぜそば)9,000w。

黄色いおばちゃんが目印のこちらのお店。オンドルになった床に座っていただく。ポッサムは温めながら食べることができて、塩漬け白菜や、酢漬け大根、薄餅などにキムチと一緒に巻いて食べる。やっぱりうまーい!韓国に帰ってきたなーっていう感じがする。キムチも美味しいし。しかもこの量で2700円。お安すぎる。感動。

電車をえっちらおっちら乗り継いでNowon蘆原駅まで。意外と駅前は栄えている。このあたりは住宅街だと言っていたけれど、立川とかそんな感じかな。土曜の夜だからか若者も大目。ちょっと街を散策してからホテルへ戻る。ホテルはソウル中心部から離れている分、間取りとかは広くてゆったりした感じ。古いホテルだけれど清潔だし、オンドルがホカホカ暖かくて快適だった。

<2012年2月19日(日)> ご飯→休憩→ご飯→休憩→ご飯→休憩

8時頃起きて、9時過ぎに出発。今日の朝ごはんはお粥!今回のソウル旅行が今までと違うのはガイドブックがあること。今までガイドブック買ったことがなかったのだけれど、相方さんが今回は買ってくれたのだ。で、それに載っていたお粥屋さんへ行こうかなと明洞まで。どうしても明洞が行動の中心になっちゃう。ただ以前に行って美味しかったお粥屋さんがまだあることが判明したので目的地変更。明洞のお店はずいぶん入れ替わりが激しいのにこのお店はちゃんとあるんだなーと感心。ただ場所は変わっていた。以前は中央路の先のほうにあったのだけれど、より人通りの多い明洞キル沿いのビルの2階になっていた。しかも1階は神仙ソルロンタン。これまた有名なお店じゃない!

朝食:<味加本(ミカボン)미가본>あわびのお粥전복죽 10,000w

新しくて明るい店内。しかも広々。こういうカフェっぽい雰囲気が流行なのかな。そしてお客さんはものの見事に日本人ばっかり。オバサン4人組みとか、大学生の卒業旅行かしらとか、OLさん2人組みとか。おかゆの美味しさは相変わらず。優しいお味で幸せだわー。

そこから今度はマッサージへ。これまたガイドブックを頼りに、いつもの大長今(こちらもまだあった)ではないお店へ行く。忠武路沿いのコンディションマッサージというお店。なんといってもお安いのだ。アロマオイルマッサージと全身マッサージあわせて60分で35,000w。1時間2500円ですよ!結構しっかり揉み解されて快適ー。

で、そしてお昼なのでまたご飯。そんなにがっつりお腹が空いているわけではないので軽めに。

昼食:<明洞餃子(ミョンドンキョジャ)>餃子만두8000w。カルククス칼국수8000w。

お昼にさしかかるところだったので混んでいたが、並ぶことはなく入れたラッキー。定番中の定番という感じだけれど、はずさない美味しさ。どっちもあっさりしてるんだよね。麺好き的にはカルククスもツボです。それぞれ1人前ずつ頼んで相方さんとシェア。

今日は13時のバスでWHへ。Mつ沢さんには会ったけれど、ほかの皆様はすでに出発した後だったのかな。お茶もはさんだりしつつ、夕方まで。

おやつ:<Sheratonのカフェ>アップルタルト

17時に、今度はシャトルバスで江辺Gangbyeon駅まで行き、そこから漢江を渡って江南区庁Gangnam-gu Office駅へ。ここから狎鴎亭洞アプクジョンドン方面へ歩く途中、永東高校を過ぎて一本目の道を左に入ったところにあるお店で本日は夕飯。

夕食:<現代精肉食堂(ヒョンデチョンユクシクタン)현대정육식당>サムギョップサル2人前13,000w、キムチジョン8,000w、ごはん1,000w

もともとお肉屋さんだったというこのお店は通りに面した窓側にお肉用の冷蔵庫が置かれており、そこから取り出したお肉をおじさんがスライスしている。通常思うサムギョップサル(豚の三枚肉)と比べるとすごく分厚くスライス。角煮っぽいサイズ。これをお店の人がじゅーじゅー焼いてくれるので、焼きあがったところをサンチュやキムチなどと一緒にくるりと巻いていただく。うみゃー。相方さんが「ポッサムと食材はほぼ一緒なのに全然違うよね」と言う。確かに。どっちが好きかと言われると相当迷うのだが、ポッサムのほうがちょっと好きかな。でも僅差。

その後、狎鴎亭洞のお洒落街をお散歩。19時になるくらいのところだけれど、みんな店仕舞いしてしまっているので、まさにウィンドウショッピング。お店閉まるの早いなー。ぐるーっと歩いて清譚Cheongdam駅から21時頃にホテルへ戻る。ちょっと疲れていたせいもあって22時頃には寝てしまった。

<2012年2月20日(月)> 最終日も目いっぱい

今日も8時頃起きて9時出発。チェックアウトし、荷物を持って明洞へ。夕方明洞で拾ってもらうことになっており、New Oriental Hotelというところに荷物を置いておけるようにアレンジされているのだ。ぼとっと荷物を落とし、身軽になって行動開始。まずは朝ごはんということで東大門へ。今回は鍋を食べていないのでタクハンマリかカムジャタンか食べたいなと思い、タクハンマリを選択。タクハンマリストリートは10時くらいでも入れるお店があるのだ。タクハンマリもだいぶメジャーになってきた様子。以前は韓国人に聞いても知られていなかったけれど、最近はここ以外でも食べれる場所が増えてきているらしい。

どこへ入るか一瞬迷った後、このお店へ。Bんちゃんと来たときに行った黄色い鶏マークのお店だが、火事に遭ったとかで近くの場所へ移転していた。タクハンマリ屋さんでは一番有名なチンハルメ・ウォンジョ・タッカンマリも火事に遭ってたし、火が出やすいのかな。まあ、基本的に卓上コンロだし、防火設備とかちっともなさそうな安普請だし、さもありなんという気もするけれど。

朝食:<陳元祖補身タクハンマリ(チンウォンジョポシンタッカンマリ)진원조보신닭한마리>タクハンマリ2人前18,000w、うどん2,000w

口開けの客だったワタシ達。たらいのような鍋ごと持ってきてくれ、じゃきじゃきじゃきと手際良く鶏をさばいてくれる。自分でやらせるお店もあるけれど、スープに漬かっている鶏を料理バサミで上手く切り分けるのはかなり難しいので、お店の人がやってくれるほうがありがたい。ぐつぐつ沸いてきたら、あと5分ほど煮て、いただきます。醤油・唐辛子・にんにく・お酢・水溶き芥子を適度に混ぜ合わせて作ったツケダレにつけて食べる。うまーい!こちらのお店はかなり胡椒が効いている。ポッサムとサムギョップサルの話じゃないが、参鶏湯とタクハンマリもおおよそ似たようなものだ。丸鶏をじっくりぐつぐつ煮込んだだけ。でもやっぱり違うのよねー。これまたどっちが好きか悩ましいところなんだけど、僅差でタクハンマリだろうか。

そこから地下鉄を乗り継いで安国Angukという駅へ。ホント今までの韓国旅行ってガイドブックを買ったこともなければ、観光もしたことがなかったのだけれど、せっかくガイドブックに書いてあるのだから観光する場所にも行ってみようかと。そんなわけで三清洞(サムチョンドン)삼청동というエリアへ行くことにしたのであった。↓こんなような場所。写真撮るのに良いかなーと。

「李朝時代には政府の高官や王族、貴族が居住し高級住宅地として当時の政治、行政、文化の中心だった北村(プッチョン−景福宮と昌徳宮の間の地区)。現在、 北村には約900の韓屋(韓国伝統の家屋)と狭い路地が当時の姿をしのばせ、韓屋の美と趣を感じることのできる、都心の中の生きた博物館」

北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)북촌한옥마을というエリアは昔ながらの韓屋が立ち並び綺麗な場所だった。しかも普通に人が住んでるっぽい。

お家の中はどうなっているのかなあと思っていたが、伝統家屋をそのまま使ったカフェということでガイドブックに載っていたチャマシヌントゥル차마시는 뜰というお店にに入る。昔の家そのままということはないと思うけれど(窓が全部ガラス張りだし)、でも中庭を囲むような造りの素敵なお家。これまた口開けの客でしばらく静謐な空気を満喫していたが、次第に日本人のお客さんがやってくる。

お茶:<チャマシヌントゥル차마시는 뜰>五味子茶(オミジャチャ)오미자차 7,000w。カンジョン차뜰강정4,000w

甘い、酸っぱい、苦い、辛い、しょっぱいと五つの味がするという五味子(モクレン科チョウセンゴミシの赤い果実)の実を使ったお茶。お店の中に鉢植えが置いてあって、そこから実を摘んで作っていた。実は初体験なんだけど、本当に色々な味がする!不思議~。漢方で使われるんだそうで、呼吸器や腎機能をしっかりとさせたり、循環器を安定させたり、長引く咳の症状の緩和にも効果があったりというものらしい。飲むときの体調によって味が違って感じられるとのことだったが、ワタシは最初に強い甘みを感じて、そのあとに少しの酸味、最後にしょっぱさが感じられた。

のんびりした後、景福宮(キョンボックン) 경복궁へ向かって歩いて行く。これまた今まで行ったことがない場所である。李朝の王宮で14世紀に作られたものらしい。かなり広くて中を見て回るのは大変そうだったので、外から見れるところだけちょいちょいと見て回った。ちょうど14時で光化門のところで王宮守門将の交代式を見ることが出来た。目にまぶしい鮮やかな赤・青・緑の装束を着た人たちが厳かに歩いているのはなかなか見ごたえありだった。どういうところか大体判ったので次回ゆっくり見に来よう。

安国駅からまた明洞へ戻る。今日は夜便で帰るのだけれど、町を離れるのは結構早い時間なので、早めの夕飯もどき。昨日行ったお粥屋さんの1階にある神仙ソルロンタン。こちらも老舗。


二階は昨日行ったお粥屋さん


ファミレスみたいな店内

夕食?:<神仙ソルロンタン(シンソンソルロンタン)신선설농탕>ソルロンタン설렁탕7,000w。マンドゥ5個신선찐만두6,000w

相方さんのご希望でソルロンタン。豚骨ならぬ牛骨スープ。ワタシは今回の旅行中初めて牛的なものを食べたけれど、スープだというのにこってりと牛だ。でもやはりスープはスープなのでするすると入ってしまう。一緒に出てくるご飯や、テーブルに備え付けのキムチやカクテキと一緒にさらさら~っといただけてしまった。相方さんとシェアした巨大なマンドゥ(蒸し餃子)も野菜たっぷりでペロリと食べてしまった。美味しかった~。

コンビニでばら撒きお菓子とかを買い、caffe beneというチェーンのカフェでコーヒーを飲んでから、集合場所のホテルへ。17時に出発。お土産屋へ一軒寄ったけれど、何も買わず、18時半頃空港到着。21時搭乗開始、21時半出発なので結構時間がある。免税店で香水を買ったり。フローラルの香りが気に入ってCKのForbidden Euphoriaを買ったのだけれど、日本で7000円ちょっとのものが5500円。ホント何でもお安い。

皆さんきちんと搭乗時刻を守ったようで、21時半には離陸。そして帰りは早くて23時くらいには羽田到着。帰りはさっさと帰れるように荷物も預けなかったのもあって、家に0時半前に到着。

<まとめ>

羽田を使った韓国行きは便利ね。国際線が出来るまでは前日深夜+翌朝早朝着というチャーター便だったけれど、今回は当日早朝&当日深夜なので、フルに3日間遊べるけど、前後の日に影響しないという素敵な感じ。時差も無いしね。福岡へ行くのと気分的にはほとんど変わらないわ。

恐れていたほどには寒くなかったし(最終日は一日中0度以上だったと思う)、意外と快適にすごせた。お店やホテルはオンドル(昔ながらの床暖)だったし。ちょっとホテルが街中から遠かったのが不便だったけれど、でも行ったことない街だったので、それはそれで面白かった。

食事は今回あんまり辛いもの食べてない。キムチは食べてたけど。写真を見ても判るけれど、むしろ白いものばっかり食べてたような。。。 世間一般の人から見たら、これでも食べすぎの範疇だろうけれど、ワタシ的には無理しないオトナな振る舞いだったと思っている(笑)。ガイドブックがあったおかげで今まで行ったことのないお店にも行けたし。今回の一番はどこかなー。好きなものしか食べてないのでなかなか難しいんだけれど、やっぱりポッサムかな。

例によって食べ物中心の旅行だが、今回はそうでないことも少しがんばってみた。観光とか。やっぱり観光もすべきだよね。世界遺産の水原とかも次回は行ってみよう。

相方さんにもハングルの読み方を教えてあげたら、かなり読めるようになっていた。子音と母音の組み合わせで、ローマ字的な感覚だから結構簡単なんだよね。ガイドブックにもハングルの表が出ていたのでこれも使いつつ。おかげでお店の場所がパッと判ったり、いろいろと便利だった。ワタシも暫く見ていたら思い出してきた。

3年前に来たときも思ったが、今回ますます印象が強かったのが街中のカフェの増殖っぷり。相方さんが1ブロックに必ず1つ(以上?)あると言っていたが、本当にそんな感じ。スタバとかのチェーン系も独立系も乱立している。なぜ隣あわせに作るのかと相方さんが疑問を呈していた。でも日本もスタバが上陸した頃って結構そんな感じだったのかもなあ。カフェじゃなくても、食事をするところもカフェっぽい軽い感じのインテリアのお店が多かったし、まさにブームなんだろうなと思う。

ブームと言えば、中国人の多さも目立った。ガイドさんによると、今までは圧倒的に日本人旅行客の数が1番多かったのだけれど、去年は震災の影響もあるが、中国人・タイ人・日本人の順だったのだそう。そして日本に来る中国人同様、韓国でも中国人はすぐ百万円単位でお買い物して帰るのだとか。タイ人が2番目というのはちょっと意外だし、今回もあんまりいたかどうか判らなかったけれど、中国人は本当に多かった。特に免税店とか大挙して訪れていた。

このところ自分の中の韓国料理ブームはいったん落ち着いていたのだけれど、やっぱり本場で食べるお料理は美味しい!お手軽だし、またちょいちょい来たいなー。相方さん、お付き合いいただいて、どうもありがとうございました!


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