2年ぶりの4回目のソウルは色々と変化もあり

<そもそもは>

年に一回もしくは二年に一回くらいのペースでソウルへ行っていることもあり、去年末くらいから行きたいなと思っていた。でも急激なウォン安円高で日本人旅行客が激増という話を聞くにつけ、あまのじゃくなワタシは何となくそのブームに乗るのが悔しいような気がしたり、春先は退職→ヨーロッパ旅行→転職と色々と忙しくてなかなか行くチャンスを作れなかったりで、ここまで来てしまっていたが、急遽行くことになった。

<2009年6月26日(金) 初日>

8時半のNEXで成田空港へ。今回はANAなので普段行かない第一ターミナルまで行く。小腹を満たすために軽くスープでもと思って、SOUP STOCK TOKYOへ入ったのだが、なぜか写真にあった鶏肉と茄子のココナッツ風味カレーに惹かれてしまった。これから辛いもの食べに行くっていうのに何でカレーとか食べてるのかしらん。そんなにコクがあるという感じではなかったが、結構しっかり辛いカレーであった。とりあえずご飯は半分くらいで止めておく。

昼食:<SOUP STOCK TOKYO>鶏肉と茄子のココナッツ風味カレー。

さて10時55分発のNH907便でソウルへ向かう。成田-仁川便はまるで国内線のように小さな飛行機だった。個人ディスプレイはおろか、前方スクリーンでの映画上映とかもない。まあ2時間半だしねえ。お食事もランチボックスのみ。先ほどカレーを食べてお腹も満たされていたので、中身は確認したもののほとんど手をつけず。

仁川空港には定刻の13時20分に到着。晴れていて暑そうだ。空港内は比較的空いていて、しかも荷物も預けていないので、すいすいと外へ。一般バスに乗って市内へ向かう。南大門市場へ行くバスは番号が以前と変わっていて6015番となっている。9000ウォン。13時50分発のバスに乗ったところ、ほぼきっかり一時間14時50分に南大門市場に到着。空いてたなあ。

どうせ明洞あたりにいることが多いと思われるので、ホテルは前にBんちゃんと来たときにも泊まった南山パークホテル。2泊2人で1万円という超安ホテルだ。別にホテル取らなくてもいいかなとも思ったのだけれど、たいした量ではないとはいえ、荷物とかも置きたいかなあと。荷物を置いて、日焼け止めを塗り、お出掛け。最高気温予想は31度と東京とほぼ同じか、少し暑いくらいかな。

明洞へは10分弱。金曜日の午後だけれど、結構な人手。ぷらぷらと中央通りを歩いていたら、毎回来ていたHurest Saunaがなくなっている!なんとForever 21とDaisoになっていた。ショック!まあ、こんな目抜き通りになくてもいいタイプのお店だよなとは思っていたけれど悲しいな〜。ここでお風呂に入ろうと思っていたのに、あてが外れてしまった。

今日の食べ物、一軒目はパッピンスにしようと思っていた。暑いし、夕飯には少し早い時間だということもあり。ただどこで食べれるのか余り真面目にはチェックしていなかったのだけれど、専門店以外にもチェーン系のカフェとかでも食べれるみたいだなあというのだけは見ておいた。そういえば前回来た時も思ったのだけれど、そのときよりも更にカフェが増えている。しかもエスプレッソ系のカフェ。韓国でも遂に美味しいコーヒーが定着してきたのかなあ。中央通をずんずん歩いていって前回も行った長今マッサージの隣にあったTous Les Joursというチェーン系カフェでパッピンスの写真発見!ここにしよう。お店に入ってレジでメニューの写真を見ると、そこには載っていなかったが、「パッピンス」と注文するとちゃんと通じた。パッピンスとはカキ氷のことであるが、韓国のカキ氷は「節操なく」というのが過言ではないほど様々なものが乗っているのだそうだ。しかもそれをぐちゃぐちゃにかきまぜて食べるのが美味しいらしい。韓国の食文化は「包む」「混ぜる」が多いねえ。ここのお店のパッピンスは6000ウォンと結構いいお値段。しかも奥のほうでガリガリガリと氷をかく音がし、その後も何だか色々とやっている。出てきたのはこちら↓。あんこ、きなこ、苺のシロップ着け、パイナップル、バナナ、チェリー、お餅、ナタデココ、バニラアイスが乗っかり、練乳がかかったカキ氷。いやあ、ウワサ通り、すごい迫力。下品な食べ物だわ〜(笑)。そしてちゃんと先人の教え通り、かきまぜていただく。おおっ、ウマ!こんなに色々なもの合うのかなあと思っていたけれど、全く違和感なく一体化している。とても巨大なので二人でシェアしても十分過ぎる量ではあったけれど、でも美味しくて、頭をキーンとさせながら完食。

おやつ:<TOUR LES JOURS>パッピンス 6000W

さてさてここで休憩している間にk○paっちから電話が掛かってきていた。彼らも明洞に到着したらしい。どこにいるか判らず、ちょっと困ったがミリオレの前で合流。携帯電話があるってホントすごいよね。海外でも適当に合流できてしまうんだもの。なっ○っちがお買い物をしたいというのでForever21へ行ってみる。どうもオープンしたてらしく、お客さんも一杯。並んでいる服が何となくDれちゃんを連想させるプリント柄が多い。街を歩いていても、やはりブームなのかお店の袋を持った人と結構すれ違うのだが、皆それっぽい服を着ているので、Dれちゃんだらけだねーという話に。

空腹なk○paっち夫妻、後からやってくる天○羅さん&R○Nちゃんとも連絡がついたので、お店に入ってしまうことにした。行きたいなとチェックしていたポッサムが食べれるお店へ。明洞通りのバーガーキングの脇にある、ビルの隙間かと見紛うような細い道の奥にあるお店。早い時間だったこともあってかお客さんは誰もいなかった。そしてもうちょっとメニューの種類も沢山あるのかなと思っていたら、ほとんどポッサムしかないお店だった。韓国って専門店が多いなあ。天○羅さんオススメのお店の焼肉屋さんもあるということだから、ここはポッサムだけで軽く済ませて出てもいいねということにする。ものの見事に写真を撮り忘れ…。ずいぶん立派な盛り合わせだったのに、完全に食べ終わりの写真となってしまった(涙)。ポッサム・チョッパル(豚足の煮込んだもの)・腸詰ごはんを巻いて食べる盛り合わせ。ポッサムもいい感じの塩加減だったし、チョッパルも癖がなくて食べやすかったし、なかなかいい感じ。

夕食1次会:<ミョンドンバウネ>バンチャン、ポッサム・チョッパル盛り合わせ 45,000W → 割り勘で 14,000W

さくっと食べてお店を出ると、なっ○っちが韓国人に間違えられる。良くあることだそうだが、あまりにナチュラルに間違えられていて大笑い。お次は天○羅さんオススメの焼肉屋さんへ行くことにする。15分くらい歩くということだが、今食事したばかりだし、丁度いい腹ごなしじゃないかしらと。明洞大聖堂を初めて目にする。ソウルに来て観光したことないもんなあ。先ほどバスでホテルに向かう途中で再建中の南大門は見たっけ。天○羅さんは15分くらい歩くと言っていたが、なかなか到着せず、結局30分くらい歩いてしまった。しかも信号あと2つと言ったところがあと4つだったりということもあって、天○羅さんの話は「話半分に聞け」というのが定着してしまった。

たどり着いたお店は又来屋(ウレオク)。うわっ、懐かしい名前!NYに住んでいた頃に良く行った焼肉屋さんである。韓国からの出店だとは聞いていたが、20何年後に本店に来ることになるとはねえ。何だか感慨深い。それにしても地味な雰囲気の町の細い路地を入った奥に、大きな駐車場がついた立派なお店が出現してビックリ。中に入っても高級な造り。接待風なお客さんやちょっとお洒落したご家族などもいる。高級店なんだねえ。ここは焼肉もそうだが、冷麺が美味しいそうで、韓国版ザガットでも三ツ星を取っているなんですって。なのでお肉と冷麺を頼む。確かに冷麺がすっごく美味しいわ!澄んだ牛肉のスープがとてもいい。すっきりした味わいでとっても気に入ってしまった。相方さんやR○Nちゃんはビビン冷麺の方が気に入っていたようだ。そして美味しいのだけれど、お会計もまたなかなか良いお値段。日本円で考えれば大したことないんだけど、韓国で食べる食事としては破格に高級だわー。

夕食2次会:<又来屋>カルビX2。プルコギX2。ムル冷麺X2。ビビン冷麺X2。 → 割り勘で 30,000W

またも食べかけ写真…。

WHに戻るK○paっち夫妻と別れ、天○羅さん・R○Nちゃんとワタシ達は明洞方面へ戻る。お腹も一杯だし、また歩いて戻りますかねえということに。同じ道を歩いて戻るのも芸がないので清渓川の遊歩道沿いに帰ることにした。前回はまだ清渓川の覆いが取れたばかりの頃だったのだけれど、今も相変わらず人気のスポットらしく、カップルや家族や子供が沢山いる。ただ草がかなり伸びているのは何とかした方が良いんじゃないかしらん。夏前だからということもあるのかもしれないけど。そして、ここでもまた大笑いだったのが、2本目の橋を上がると明洞のあたりだと天○羅さんが言うので「じゃあ、4本目の橋ってことだね」と相方さんがからかって言っていたら、実際に4本目の橋まで行かないと明洞じゃなかったこと。これでもう完全に「天○羅さんの話は話半分」が定着してしまった。

R○Nちゃんが甘いもの食べてもいいかなと言っていたので、先ほどワタシ達が行ったカフェに案内し、パッピンスに挑戦してもらう。さすがR○Nちゃん、一人でパッピンス完食!すごいー。

夕食3次会:<TOUS LES JOURS>アイスコーヒー 2700W

皆それぞれサウナとかマッサージとか行きたいなあという希望があり、明洞汗蒸幕あたりを見に行ってみるがお値段的にもどうもねーということで結局中へは入らず。こんなときにHurest Saunaがあればなあ。と嘆いていもしょうがないので、どうするか相談。もうちょっと飲みますかという話になり、相方さんがサムギョップサル食べたいというので、近くの焼肉屋さんに入る。さすがにワタシはお腹一杯でちょこっと味見しただけで、後は焼き係に徹していたのだが、他の3人はガッツリ食べている。さすがだなあ。ちなみにウサムギョップサルは薄切りの牛肉のこと。ここのオリジナルメニューらしい。葉っぱの種類も色々でなかなか良い感じのお店である。R○NちゃんがPを始めたきっかけなどを聞いたりして1時近くまで。歩いてホテルまで戻る。

夕食4次会:<本家>サムギョップサル、ウサムギョップサル  → 割り勘で 10,000W

<2009年6月27日(土) 2日目>

7時半起床。昨日のニュースでマイケル・ジャクソンが意識不明で病院へ運び込まれたと言っていたが、今朝テレビで見たら亡くなったとのこと!そんな熱烈なファンというわけではないが、人気があった頃にアメリカにいたこともあり、やはり印象的なスターだったので、やっぱりちょっとショックである。享年50歳。

さて、8時半に味加本という明洞のお粥屋さんで天○羅さん・R○Nちゃんと待ち合わせしているので歩いて向かう。今日も良いお天気で暑くなりそう。中央通沿いにあるお店の前まで行ってみると、ちょっと行列している。当然と言うか何と言うか、こんな時間からバリバリ活動しているのは日本人である。昨日通りかかったときにお店の場所だけは確認したのだが、よく見てみれば窓ガラスに日本の雑誌の表紙も沢山貼ってある。どうやら日本人には有名なお店のようだ。でもそんなに並ぶことなく、しかも並んでいる最中に注文も聞いてくれていたので、中に入るとあっというまに注文したものが出てきた。ぷりっぷりの海老とブロッコリーがたっぷり入っていて、オキアミの塩気がいい感じの美味しいお粥だ。相方さんの食べていた鮑のお粥も美味しい。やっぱりお味もそれなりに美味しくないと最近は日本のガイドブックにも載らなくなってるんだろうねえ。

朝食:<味加本>ブロッコリーとオキアミと海老のお粥 W10,000

また後で再会する時間を決めて、一旦解散。相方さんとワタシはマッサージに行きたいなと街をうろついてみたのだが、この時間だとさすがにお店が開いてなくて。10時の開店までコーヒーを飲んで時間を潰すことにする。Bんちゃんとも行ったカフェの最上階は喫煙可らしいので上がっていったところ、冷房が効いていないのかモヤモヤと暖かい。でも他にほとんど人がいなくて静かな時間を過ごすことが出来た。それにしても昨日のカフェでも思ったけれど、微妙に綺麗じゃないんだよねえ、お店が。ソファも落書きだらけ、煙草で出来た穴とかも空いてたりするし。

朝食2:<Cafe Passucci>コーヒー 3,800W

10時になったので長今というマッサージ屋さんへ。ワタシは上半身と足ツボマッサージのセット、相方さんは全身スポーツマッサージというコースを選択。それぞれ70分で69,000W。日本円もそのまま使えて、しかもお釣りまで日本円で返ってきた。一人5300円。じっくりと上半身を揉んでもらい、足ツボも耐えられないほどの痛さではなく、とても快適だった。あっというまの70分だった。身体は軽くなったし、靴もゆるゆる。いい感じ〜。でも待ち合わせの時間が近づいているのでダッシュで仕度をし、地下鉄で東大門駅へ。でもやっぱり遅刻してしまった。ごめんなさーい!

お昼ごはんはタクハンマリ!一応今回のメインでもある。相方さんにタクハンマリを食べてもらいたかったのだ。しかもY子さん情報では昨年末にチンハルメのお店が全焼したということだったのだが、どうやら最近営業再開したようなので、どんな具合か見てみたかったということもある。そしたら何と!思わず、気付かずスルーしてしまいそうになるくらい、全然違う雰囲気のお店になっていた。いや、中に入ってみれば、それぞれのテーブルにコンロもあるし、出てくるのはタライだしで、変わってないんだけど、パッと見にはお洒落なカフェみたいよ。そもそも以前は1階はテーブルじゃなくて座敷だったしねえ。外にはテラス席とかもあるし。随分な変わりようだわ〜。ただ出てくるお料理は変わらず!タレを作って、もくもくと食べる。やっぱり美味しい!タデギ・醤油・溶き芥子・お酢で作るタレで食べる鶏肉。そして〆には鳥のエキスが出まくったスープで煮たウドン。うまうまー。R○Nちゃんにも天○羅さんにも気に入っていただけたようだし、良かったわ。

昼食:<チンハルメ・ウォンジョ・タッカンマリ>タクハンマリ2羽 15,000W/羽。うどんサリ1人前。 →割り勘で10,000W

食後はタクシーに乗ってWHへ向かう(割り勘で3,000W)。k○paっち夫妻&鶴亀夫妻に合流。hir○bow&Mっちーはお出掛け中らしい。今日はWHでは最後になるかもしれないと言われている1○K保証のトナメが行われるのだ。でも脇ではバ○ラ大会も行われており、全然そちらの方が盛り上がっているっぽい。そして驚くくらい日本人だらけ。そこかしこで日本語が聞こえる。こういうところに来ると日本の景気が悪いっていうのはガセじゃないかと思ってしまう。始まるまでの間、ちょこっとライオンに投資してみたら、少しだけ走ってくれた。トナメは15時から60人ちょっとの参加だったのかな。アメリカ人が多いなあ。最初の卓は激しい人とそうじゃない人の差が大きく、ワタシは地味に原点維持くらい。でも30分Rかつアンティもないので我慢していても大丈夫そう。ハンドが入らないせいもあり、3BBくらいになるまで我慢してしまったところで来たJポケ。Ainでダブルアップ。更に次のハンドもAJでもう一回Ain→ダブルアップでちょっと一息。ここで残り2卓となる。9位から入賞だが、明らかにワタシのチップ量は全体でも最下位だろう。T以上を一枚も見ない冷え冷えなハンドだったせいもあり、我慢しすぎてしまったのはわかっていたが、ここまで我慢したなら自然死も止むなしかなと思っていたところで、最終的に1BBちょいのときにようやく来た7ポケ。Ainしたところ、一人がF2Pになっていたが、ワタシもFセット。まわりの人にも驚かれるが何とか切り抜ける。もう2周位がまんしたところで来たQポケ。今度は参加者が多く厳しそうだと思ったが、またもFセット。しかも何とRでももう一枚のQが出てクワッド完成!自分でもビックリだが、テーブルの人や応援していてくれた友人達も大騒ぎ。いやー、すごい。そして次のハンドがAJ。うーん、これは波が来てるのか?UTGなので一瞬迷ったけれど、もう一回Ain。レスペクトはかなり高まっているので、ぱたぱたと降りてくれるが、先ほどのクワッドのときにハイタッチしてくれた右隣のお兄さん。BBだったけれどスムーズコールされる。下のPであってくれと願うも出てきたのはAQ。う〜ん。J!と呼び込むも、FにはQ。ストレート目も生まれず、RでJは出たものの終了。残念ではあるけれど、元々少ないチップ量だし、多少無理しないと入賞は出来なかったと思うから、しょうがないかあ。かなり盛り上がって面白かったので良しとしよう。違う選択肢があったのは判ってるけど、もう一回同じシチュエーションになったとしても、多分同じ選択をしてしまいそうだわ。

というわけで皆に合流してご飯へ。シャトルバスで山を下り、NOLBOOという名前のお店へ。プデチゲと蛸の入った炒め物が美味しいのだそうだ。プデチゲは実はあまり得意ではないのだが、炒め物が美味しかった〜。エゴマたっぷり、サムギョップサルと蛸がたっぷり入って、ご飯に合う甘辛な味付け。でもこの後、もう一軒行くかもしれないので軽めで止めておく。

夕食1:<Nolboo>プデチゲ W6000X6。ナクチ・サムギョップサル・チョルパンクイ 中W21,000X3。 →割り勘でW10,000

WH組と分かれて、ワタシ達は7L○ckまでタクシーで移動(割り勘で3,000W)。ライオンさんの親戚みたいので少し遊んでみるがあっさり吸い込まれて終了。なのでPのリングへ。ミニマム100Kマックス500KのNL1-2Kが3卓立っている。ミニマムで入る。ちょっと増えては減らし、ちょっと増えては減らしで2時間弱遊んでいたが、好調だった相方さんが全部溶かしたのをきっかけに終わることにする。ラストハンドのときにはトントンだったのだが、そこで入ったQポケ。またもFセットになり、Tでフルったお陰で、ちょこっと増やして終了。

タクシーでまたも東大門へ(天○羅さんにゴチになる)。東大門のカムジャタン・ストリートは行った事がなかったので是非行きたかったのだ。しかも行こうとしているカンウォッチというお店は24時間営業ということなので深夜に来るには丁度いいねと。カムジャタンといえばジャガイモと豚の背骨にお肉がへばりついているというようなお鍋だが、こちらのお店はたっぷりとお肉がついた背骨を使うのが特徴とのこと。確かにがっつりとついているわ〜。トンコツ的濃厚さは割と控えめで食べやすい感じのカムジャタンだった。〆は勿論おじや。うまー。相方さんが頭が痛いようで余り食欲がなかったのが残念。天○羅さんにご馳走になってしまった。どうもありがとうございました〜!タクシーでホテルまで戻る(2800W)。2時過ぎ就寝。

夕食2:<カンウォッチ>カムジャタン中 W23,000。おじや。 →ご馳走になる。

天○羅さんがゲットした50,000W札。6月23日から流通し始めたばかりのレア物。

<2009年6月28日(日) 最終日>

8時過ぎに起床。昨夜ホテルへ戻るときに降り出した雨は夜のうちに止んだようで日が射している。さすがに昨日は遅かったので朝ごはんものんびりめの約束。相変わらず具合の悪そうな相方さん。風邪かなあ。食欲もあまりないみたいで心配だわ。9時半に明洞の百済参鶏湯へ。やはりこちらのお店も日本人客ばかり。参鶏湯はかなりボリューミーなので相方さんに協力してもらうつもりだったのだが、まったく食欲ないらしく自分で頼んでいた鮑粥も半分くらいで断念しており、ワタシも食べきれずになってしまった。

朝食:<百済参鶏湯>参鶏湯 W13,000。

ロッテホテルから空港行きのリムジンバスに乗る前に、新世界デパートでお土産を見ようと思っていたのだが、相方さんの具合も良くないので、とりあえずもうロッテホテルへ行ってしまうことにした。ホテルのラウンジへ入って休憩する。何だか椿山荘かどこかみたいだなあ。しかし飲み物の値段が先ほどの参鶏湯と同じだけすることに驚愕。まあ、確かに韓国に来るときは庶民派のお店ばかり行っているので感覚が麻痺しているのかもしれないけれど、参鶏湯とアイスティーが同じ値段か〜。というか、ラウンジの方は10%のサービス料も取られるのでむしろ高いのね。相方さんをラウンジに残して、ワタシはロッテデパートでお土産を買ったり、空港行きリムジンバスのチケットを買ったり(14,000W/人)。

休憩:<ロッテホテルのラウンジ>アールグレイティー 13,000W。

11時半になったのでバスに乗り込む。同じ場所から乗り込んだオバサマ4人連れ以外は誰も乗ってこず、12時半ちょうどくらいに空港到着。チェックインした後、少し時間があるのでカフェでお茶。韓国でケーキって一回も食べたことないなあと思って頼んでみたら、なんとCheese Cake Factoryって書いてあった。あらら、日本と同じものなのかしらん。可もなく不可もなくなお味だった。

お茶:<仁川空港のカフェ>モンブランフロマージュ。コーヒー。8000W

14時15分発NH908便成田行き。行き同様ランチボックスが出てきたが、スナックとチョコチップクッキー以外はほとんど手をつけず。

昼食:<機内食>サンドイッチを味見。梨とリンゴ。スナック。チョコチップクッキー。

定刻の16時半に成田へ到着。雨だし、かなり涼しいわあ。さくさく帰宅。

<まとめ>

hir○bowたちや鶴亀夫妻とはあまり長時間ご一緒できなかったけど、旅行中お世話になった皆様方、どうもありがとうございました!

今回もいつも通り、食べメインの旅行。ただ今回はWHも予定に入れていたので、食べたいものの予定をこなせるかどうか疑問だったのだが、結果的に全部まわれた。しかも今回は天○羅さんとR○Nちゃんという強力な援軍もいたので色々な種類のものを食べることが出来た。割り勘にするのでお安いし。お付き合いいただいて、どうもでした〜。

PはトナメもCGも楽しかった。入賞できなかったのは残念だったけど、今の状態じゃこのくらいがベストかなあと。WHも7L○ckも上手い人が多くて面白かったしなあ。WHはやっぱりなくなっちゃうのかな。

ちなみに為替は。成田空港だと10,000円が11万W、仁川空港だと12.6万W、明洞だと13.6万W、WHで13.3万Wといった感じでした。2年前はこの約半分だったからねえ。やっぱりこのくらいウォン安だと日本人には旅行しやすいのは確かよね。

また行きたいな。おしまい。


旅行記へ戻る

日記へ戻る