2008年夏 久しぶりに軽井沢を満喫〜旧軽&Cu-Cal〜 

<2008年8月23日(土)>

例によって相方さん起きれず。出発は1時間遅れの11時。都内は結構混んでいる。関越に乗るのは久しぶりだ。スタート遅れでプリプリしているワタシ。なので車中は会話なし。天気も悪目。碓氷軽井沢の辺りは雨+霧。

でも今回はここでは降りずに佐久まで向かう。渋滞回避+お昼ご飯の為。とはいえ、もう14時近いんだけどね。

■お昼は信濃追分の源水というお蕎麦屋さん。

天ざるせいろ(1200円)+特製胡麻だれ(300円)。

お蕎麦を食べるには時期はずれではあるが悪くない。量もたっぷり。たれに300円って随分高いと思うけど、少し甘みのある濃い味の胡麻だれに胡桃が入っていて、なかなか美味しい。ワタシはお蕎麦って量がありすぎると飽きてしまうので胡麻だれが味代わりで丁度良かった。天麩羅も揚げたて。

■お腹一杯になった後は旧軽方面へ向かい、三笠ホテルへ行ってみた。すっごく子供の頃に来たかもしれないけれど、大人になってからは見たことなかったので。ホテルのちょっと先にある駐車場からホテルへ向かって歩きながら、森のしっとりとした空気を思いっきり吸い込んで、ああ、軽井沢に来たなあと思う。気持ちがいいなあ。

入場料400円。明治39年〜昭和45年まで創業していたホテル。木造純西洋式のホテルで外人さんや、近衛文麿・渋沢栄一・大隈重信などの重鎮さん達もよく訪れたそうな。

そんなに華美な建物ではないし、お部屋も一室一室は結構狭い。当時の日本人サイズなのかな。横浜の洋館の方がお洒落な気がするけれど、それは建てられた年代とか、そもそも設計した人の違いとかそういったことだろうか。こないだのYう子りんに刺激されて今回はセルフタイマーで写真を撮ったりして遊ぶ。館内は暗めだから、台に置いて撮る方がブレないというメリットもあることに気付く。

■さて、ついさっきお昼を食べたような気がするけれど、相方さんがちょっと休憩したいと言う。どうしようかと考えて、万平ホテルのカフェテラスへ行くことにした。二年くらい前の紅葉時に来たときは建物の前まで行ったのに混んでいたから素通りしたのよね、確か。今回も混んでいて15分〜20分くらい待つと言われるが、別に急ぐわけではないので待つことに。こちらも明治27年創業という由緒正しいホテル。廊下のステンドグラスや古式蒼然としたダイニングルームが時代を感じさせる。

名前を呼ばれてテラス席に通されると、外の緑が綺麗で気持ちがいい。相方さんはジョンレノンもがお気に入りだったというロイヤルミルクティーとケーキ。ワタシもお腹一杯なのに、美味しそうな写真の誘惑に抗えずに、ブルーベリータルトとお紅茶のセット(1250円)。酸味のあるフレッシュなブルーベリーがてんこ盛りなタルト。アパレイユの部分にもブルーベリーたっぷり。

■さて車を移動して、旧軽をぶらっと歩く。もう17時過ぎなので少し人出は減っていると思うが、それでも結構な人が歩いている。

傘はなくても歩けるけれど、小雨まじりのお天気。そして何と言っても寒い!どこかで出ていた気温表示にはなんと13度と書かれていた!コットンセーターの上にGジャン着てちょうど良いくらい。軽井沢の辺りって標高1000m位だから、東京とは10度くらい違うのかしらねと話しながら歩く。学生時代、秋合宿は軽井沢だったけれど、こんな感じの気温だったよなあ。

軽井沢といえばジャム。でも我が家には今ジャムが一杯あるから買えないんだよねえ。でも試食だけはあちこちのお店でしたところ、ワタシ的には中山のジャムが一番気に入ったわ。ルバーブとか花梨とかが特に美味しかった。チャーチストリートという複合施設には入ったことがなかったのでちょっと寄ってみるが、空き店舗も結構あり、なんだか寂しい雰囲気。

浅野屋は相変わらず繁盛している。でもなあ、ミッドタウンでも買えるようになっちゃったしなあ。便利になるのはいいことだけれど、遠出して、そこでしか買えない物が減ってしまうのも少し寂しい気がする。

その斜め向かいくらいにある軽井沢芳光本店というお店へ。お惣菜の瓶詰めやお漬物を売っているお店なのだけれど、パスタやサラダの具になりそうな「ぴり辛エリンギ 黒胡椒風味(735円)」とかが美味しそうなので幾つかお買い上げ。

天皇陛下と美智子様がお会いになられた軽井沢会テニスコートの方を一旦歩く。

また旧軽銀座通りへ戻って千円市場というところでちょっと寄り道。実演コーナーのおじさんと色々話す。さて、そろそろいい時間になってきたので行きますか!

■国道18号離山交差点近くにある「クーカル」会場へ向かう。今回軽井沢へ行くことにしたメインの目的はこれなのである。2006年に始まり、今年3回目を迎える軽井沢フードフェスティバル「クーカル(Cu-cal)」という夏のイベントで、昨年から始まったシェフズテーブルという企画がある。東京などのレストランの24名のシェフが日替わりで対面カウンターの特設キッチンで料理を提供してくれるというもの。アクアパッツアの日高さんや、イルギオットーネの笹島さん、銀座青空の高橋青空さんや、京都祇園のさゝ木の佐々木浩氏など色々なシェフが一日もしくは二日で交代していく。完全予約制、昼夜各16名限定。自分のスケジュールや予約状況などもあって、宇都宮にあるオトワレストランの音羽和紀シェフの回を予約したのであった。

カウンターが8人掛け、テーブルが5卓しつらえてある。折角なのでカウンター席を予約していたのだが、予約したのが早かったせいか、ど真ん中の席である。カウンターでは最後の仕上げ程度をするで、その奥に小さな厨房があるのだが、その厨房が真正面に見える特等席である。

座るなり、目の前にいらっしゃるシェフがご挨拶してくださる。お料理はお任せの1コースのみ。ただ苦手な食材は事前に言っておけば変更してくれる。手元にあるメニューを見ると、ワタシの場合はサーモンが苦手だと伝えてあったので、お肉に変更になっていた。「本当はお魚を用意したかったんですが間に合わず済みません」と謝られる。いえいえ。というか、他の15名の方は全員サーモンを召し上がるようで、ワタシだけのためにお肉を用意してくださっているようで、こちらの方も何となく恐縮。

さてお食事が始まる。「軽井沢の高原にふさわしいナチュラルさを前面に押し出したムニュ・デギュスタシオン」ということで皿数は多め。

一皿目は「赤イカのムース ライム風味」 

クネルみたいなムース。それだけ食べるとクリームの味が強く、あまりシーフードっぽくないのだが、ライムと一緒に食べると烏賊の香りがするようになる。こんなオリーブオイルを使ってるんですよと見せてくださる。

二品目は「生ハムと小さな野菜」 

相方さんには信州サーモン(ニジマスとブラウントラウトを掛け合わせたもの)が出てくる。お野菜は全て信州のもの。玉蜀黍がビックリするくらい甘くて、実際に驚いてしまった。花瓶をひっくり返したような不思議な器に乗って出てくる。

三皿目は「浅間小町の半熟たまごと冷たいコンソメ」 

お野菜の香りがぎゅぎゅっと詰まったコンソメと半熟卵が合わないわけがない。これに乾燥させた牛蒡を粉にしたものを混ぜたお塩を少し振りかけていただく。こちらも気泡が入ったようなショートカクテルグラスに入って出てきた。

珍しい食器が多いので伺ってみると、お皿などは持ってきたものではなくCu-calで用意したもなんですって。メニューの下に「協力」としてクリストフルやカッシーナ、菅原工芸硝子、瀬戸整型といった会社名が書かれているので、これらのブランドの食器やカトラリーが使われているってことね。

ちなみにサーブしてくださる女性が2人いたのだけれど、この方たちはオトワレストランから来られた方だった。年配のおばさまはシェフの奥様。お料理はシェフと若い男性2人でやっていらして、若い方たちは息子さん達だそう。シェフが最初と最後の仕上げをして、間の部分は息子さん達がするという流れになっていた。家族経営なのね。若い女性の方ももしかしたら、息子さんのどちらかの奥様かもしれないわね。お店はお休みにして5人で来られたんだそう。

四皿目は温かい前菜「白鶏レバーのソテー、干瓢コンフィ、クレソンのサラダ」 

これがもうビックリ、本日一番のお皿だったのだ。下から塩味のフレンチトースト、干瓢をバターでコンフィにしたもの、白鶏レバー、クレソンのサラダという構成。相方さんもワタシもレバーは好きではなく、このレバーも単体では食べれない感じだったのだが、全てのものを一緒に食べると、あ〜らビックリ、すごく美味しいのだ!レバーは後に残るざらっとした食感と鉄っぽさが苦手なのだが、甘さも含めてすごく主張の強い干瓢がそれをマスクしていて、更にバターの塩分+クレソンの苦味が上手く纏め上げているという実に面白いお料理だった。

干瓢をフレンチに使うって発想が面白過ぎるわ。今回のクーカルのテーマは「地産地消」なのだけれど、音羽シェフも地元・宇都宮でそのテーマをずっと追い続けているそうで、それなのに栃木県の一番の名産である「干瓢を使っていないじゃないか!」と思って考えた一皿なのだそう。つい先日、調理人が食材の新しい組み合わせを考えるときは、食材ありきなのか、味の構想ありきなのかという話を相方さんとしていたところなのだが、この場合は食材ありきだったわけね。元々はフォアグラと組み合わせてみたそうで、でもフレッシュな白鶏レバーの方がより良い組み合わせだったんだそう。いやあ、面白いなあ。ちなみにシェフは遅く家に帰っても、ぱぱっと夕食を作ってくれるのだそうだけれど、日頃は食材の組み合わせを考えることが仕事なので、自分で食べるものはお野菜などをそのまま使った和食が中心なんですって。

メイン1。「信州ポーク 八町きゅうりのソース」 

これまた本来はお魚のメインのはずで信州サーモンが出てくるのだが、ワタシだけ信州ポークにしてくださったのだ。八町きゅうりというのも長野の食材だそう。温かい胡瓜のソースというのが面白いが、明らかにこのソースと合わせて食べた方が、淡白な味のポークを引き立たせている。添えられているのはレタス、ドライトマトと、白霊茸というキノコ。エリンギのように柔らかい食感だけれど、キノコの香りがしっかりするもの。

そしてもう一つお肉料理。「特別柔らかくロティした伊達鶏むね肉 オマールクレームのムソーズ 川田農園(益子)の野菜」

お野菜は黄味人参と、アンデスレッドとインカのめざめのロースト。厨房を見ていると準備の手順がよく判る。じゃが芋はかなり早いうちにフライパンで焼いたあとオーブンへ。人参とソースは先に準備されているのだろうが、小さなパンに入れて火を通す。お肉は既に火を入れてある塊を最後パリッと皮目を焦がしてから切り分ける。

見ていると、先ほどのポークの時もそうだったけれど、使わない部分がかなりあるわねえ。胸肉は一人一羽ぶんだけれど、左右の出っ張ったところは切り落としてしまう。残った分は賄いにするんですかと聞いたら、そうだとのお答え。なるほどねえ。ワタシの食べた豚さんなんて、ホント、ワタシのためだけにあんな塊を焼いてくれたのかあ。

さて、鶏肉であるが、これがまたすごくしっとり柔らかい。真空調理か何かですかと聞いたら、低温調理だそう。スチームコンベクションを使って50℃でじっくり火を通すのだそうだ。最近のものは優秀で1℃ずつ温度設定出来るのだとか。適切な温度を見極めるのが難しいけれど、それが出来れば大量に同じ質のものを提供できるようになるとのこと。結婚式とかやるんだったら絶対必要ね。後、こういう風に使い慣れない場所でやるときにも。

さてさて、ムニュ・デギュスタシオンと言いつつも、一品ずつのポーションは結構あったのでお腹はすっかり満たされたわ。

お次はデセール。「信州あんずのコンポート、グレープフルーツのグラニテ」

そして「マロンのパンプリン ミルクのアイスクリーム 軽井沢の蜂蜜」 

パンプリンってフレンチレストランではあまり見かけないデセールだけれど、こちらのお店で昔から出しているスペシャリテなんですって。栗がゴロゴロ入っていて、懐かしいような優しいお味。全体的にそうだったけれど、極端に尖がったところのない優しい味わいだったなあ。

それとちょっとびっくりしたのが蜂蜜。すーっごく味が濃い。お聞きしたら、日本蜜蜂の蜂蜜だそうで、年に一回しか採蜜しないから味が濃いんですって。アイスクリームに負けないくらい、というか、アイスクリームに勝つくらいの味の濃さだった。瓶も見せてもらって、お店の名前をメモらせてもらう。

ミニャルディーズは「フィナンシェ、カシューナッツの砂糖衣、抹茶のダクワース、ブルーベリーのパートドフリュイ」 

お紅茶をいただきながら、オトワレストランの写真を見せていただく。81年から「オーベルジュ」という名前でやっていらしたのだが、今までの集大成ということで自らの名前を冠した「オトワレストラン」を昨年開店されたんだそうだ。ゆったりとしたとても素敵な雰囲気のレストランっぽい。左隣に座っていたご家族は地元から足を運ばれた常連さんのようだったし、後ろのテーブルに座っているカップルも、シェフの息子さんのお友達のようだった。地元の人に愛されているのね〜。ちなみに右隣に座っていたカップルは神奈川から来られたそうで食事が終わったら新幹線で帰ると話していた。

シェフや奥様達と色々なお話も楽しんで、19時から2時間ちょっとのディナーをすっかり満喫。本日のお会計はコースが8400円、それと飲み物代である。値段設定は、日によってというか、シェフによって異なっている。楽しかったな〜。折角なので宇都宮のお店にも一度行ってみたいな。

ちなみに今日は建物の外では「居酒屋んナイト」という一晩限りのイベントが行われていた。そこのシェフともご挨拶したのだが、なんと赤坂「湊」のシェフであった。赤坂に勤めていた頃、時々行っていたお店だが、そこを続ける傍ら、5年前に軽井沢にもレストランを開いたのだそう。あら、ビックリ。随分長いこと、湊にも行ってないなあ。近々行こうかしら。

■そんなこんなでとても楽しい夜を過ごして、ホテルへチェックイン。さすがに高級ホテルに泊まる余裕はないので駅前のAPAホテル。とはいえ、すごく安いというわけではなくて、15uセミダブルの部屋で一泊18,800円。だけどお部屋に入ってみたら、天井が高いのであまり狭さを感じさせないのと、ソファがベッドになるので実質的にはツインだったので、想像していたよりはずっと快適でした。星野ジャパンも女子シンクロもメダルを逃したというニュースなどを見つつ就寝。

<2008年8月24日(日)>

■7時ちょっと前に目を覚ますと外は昨日よりもしっかり雨が降っている。あら〜。8時半頃に相方さんを起こし、オリンピックに関する沢山の「喝!」と「天晴れ!」を見てからホテルをチェックアウト。

■朝ごはんはガイドブックで見た六本辻の「Cocoon Tea Garden」というところへ行ってみた。採れたての野菜を使った料理や、ドレッシング、酵母パンが並ぶバイキング形式のレストランと書いてあったので行ってみたのだが、実際には合宿の朝ごはんといった感じだった。生野菜と、キャベツのマリネと、ハムと茹で卵にパンが一種類。ちょっと寂しい感じの朝ごはんだったわ。1250円。でもまあ昨日沢山食べているから丁度いいかと気を取り直す。

■さてもう一回、旧軽へ。今度は神宮寺の駐車場というところに停めたら、細い小道を通って銀座通りにまっすぐ出られて便利だった。昨日のディナーのデセールに使われていた蜂蜜、実は昨日行った芳光の蓮向かいにお店があることが判ったのだ。ハニーショップ軽井沢というお店。めでたく「日本蜜蜂はちみつ」発見。でも100gで1890円という大層なお値段!高いな〜。まあ、でも折角なので一瓶購入。

ついでに並びの相木商会というお漬物屋さんへ行ったのだが、そこで試食した野沢菜の天麩羅が美味しかった。古くなってしまった野沢菜の活用方法として提案していますとのことだったが、確かに野沢菜自体に味がついているから、これはアリねえ。面白いわ。今度は更に奥へ行って「ちもと」で「ちもと餅」を購入。これで旧軽での用事は済んだかな。

■さてお次はプリンスのショッピングプラザへ。今回の旅行の第二目的である。会社に持っていくバッグや、スニーカーなどを買いたくて。今日は雨で外を出歩くのが億劫なせいもあってか、屋根がついているこちらのモールは大層な人出だ。ただし、ウェストとイーストの間を移動するときには屋根がないのはちょっと不便ね。

ウェスト側に車を停めて端から見ていったのだが、探していたものの他にもウェッジウッドでコントラストのお皿を探したり、Dianaでパンプスを見たり、Levi'sのタイムセールでジーンズを試着したり、色々していたのだけれど、どれもこれも帯に短し襷に長し。結局2時間ばかり見て歩いたというのに、これというものがなくて何も買えなかった。なんか悔しい〜!何かに負けた気がするわ(笑)。でも嘆いてもしょうがないので、そこを後にする。

■お腹が空いたので、南軽井沢の「キッチンとれびあん」という洋食屋さんへ行ってみる。しかし思った以上に小さいお店な上に混んでいる。やっぱり雑誌とかに出るようなお店は混んでいるのかな。でも別にここだけじゃなく、どこも混んでいるんだけど。道路とかもそうだけど、町全体として、キャパ以上に人が来てるんだろうなあ。でも軽井沢は基本的には夏の町だし、しかも古くに整備されてしまった町だから、色々と手をつけづらいのだろうなあ。

■あまり遅くなると帰りも混みそうだしと、このお店は諦めて碓氷軽井沢IC方面へ向かう。結局そのまま高速に乗ってしまい、高坂SAまで行ってから休憩。もう15時近かったので、ワタシはパン屋さんで、おやき風パン(野菜)とブルーベリーパイという何となく長野風なパンを購入。相方さんはてんやで上州天丼とかいうのを食べていた。かしわ天が入っているもの。

渋滞はあまりひどくなくてよかったけれど、雨脚が強い。ずっと運転し続けている相方さんはだいぶお疲れ&眠いようなので、途中でちょくちょく休憩しつつ帰京。実家にお土産を渡しに立ち寄ったり、相方さんの会社へ寄ったりしていたら、もう19時。

さすがに家で食事の支度をするのは面倒になってしまったので外食しようということになったが何を食べるか思いつかない。ワタシはさっぱりした和食が食べたいなあというのとあまりうるさすぎるところは嫌だなあと。相方さんはお茶漬けとかいいなあと言い出す。何も思いつかないまま車を走らせていたが、ふと思いついたのが大丸の近為。ほぼどちらの要求も満たせるお店なのでそこに決定。ワタシは銀ダラの西京焼き定食(1680円)をいただく。うん、こういうものが食べたかったのよね。

満足して帰宅。お食後として、ちもと餅を食べる。ふよふよとした求肥と黒糖、それに胡桃のしゅわっとした食感が美味しい。好きなお味。お天気が悪かったのはちょっと残念だったけれど、楽しい旅行だったわ〜。相方さん、運転お疲れ様。どうもありがとうございました。


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